コーヒー豆の流通革命の歴史

ある商社の生豆担当の若者 (故人) が訪れた、横浜にあるステーキ店「ハングリータイガー」。

そこでは色々な生肉を、お客様の目の前で、お好みのグラムを、お好みに焼きあげていました。

その若者が美味しいステーキを食べながら、コーヒーも美味しく提供出来ないかと考えたのが

このシステム販売のルーツであり、30年前の話であります。


当時のコーヒー流通は、大手焙煎業者が大きな焙煎機で焼きあげ供給していた時代で

焼き豆販売から生豆販売の流通革命をスタートさせたシステム販売は

コーヒー業界に大きな衝撃を与えた元祖でもあります。


一号店は東急東横線 武蔵小杉駅前 (駅拡張で現在店に移転) に5坪の店舗からスタートして現在に至っています。

豆工房コーヒーロースト・グループ (平成28年10月現在累計115店舗達成) を応援して30年。

世界のコーヒー生豆を紹介し、お客様のお好みに目の前で焙煎。

焼きたて・新鮮・美味しさ・違いの解る珈琲専門店として、珈琲を愛する多くの珈琲党をサポート致しております。